竜太のテクニカルメモ

物理やへっぽこなゲーム作りについて易しく解説するよ

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情報を過去に送るタイムマシンは最低2台運用体制で

竜太です.どーも.

今回は僕の情報を過去に送るタイムマシンが最低2台あると都合が良い点についてお話します.

そもそも竜太の”情報だけ過去に送るタイムマシン”って!?

僕は今年の5月頃(2021年5月頃)情報だけ過去に送るタイムマシンを考えました. ただし,そのタイムマシンは人工惑星(人工衛星ではない)を4台使っても0.02秒過去にしか情報が送れませんでした. その後,改良案を思いつき,過去に情報をバトンリレーすることによって6分程度過去に情報を送れるよう担いました. しばらくの間は6分の壁を破る方法が分からなかったのですが,先月(2021年11月)何時間でも何年でも過去に情報が 送れるように改良する方法に気づきました.これについては近日中に発表したいと思います.

さて,それでは僕のタイムマシンがどんなものだったかというと,

  1. 瞬間情報転送装置を用いて3点間で情報を瞬間的に送り,
  2. それをローレンツ変換で電波で4点目に情報を送る
  3. それを元の点と同じローレンツ系に瞬間情報転送装置で送る
  4. するとごく僅かに過去に情報が送られる.
  5. 1,2,3,4を繰り返すと,いくらでも過去に情報が送れる

というものでした.

ポイントは

  • 情報をタイムマシンに送信するモードと
  • それを過去に転送だけするモード

の2種類のモードだけあり,2番目のモードのときだけしか未来からの情報が受け取れず, 最初のモードのときにはいったん未来から情報を受け取るのを完全に停止してリセットしなければならないということです.

例えば,10分後の未来からタイムマシンで情報を受け取るなら10分間転送モードにし,10分後の未来は情報入力モードにしないといけません. つまり,このままだと10分後の未来から現在に向けて20分後の未来を一緒に送ることはできないわけです.

これだと運用間隔が10分なら10分,1時間なら1時間ごとに10分ないしは1時間後の未来しか分からないことになってしまいます. 便利なことは便利ですが,どうせなら100年後の未来とかの情報も欲しいですよね. そこで,

タイムマシンは2台同時運用が良い

ということになります. 例を挙げてきちんとご説明しましょう.