竜太のテクニカルメモ

物理やへっぽこなゲーム作りについて易しく解説するよ

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レーザーのエネルギー弾を突然遠方に発生させる技術

竜太です.どーも.

今回は久々に軍事技術について考えてみました. 将来的に完全に究極的な軍事技術で軍事技術としては抜きんでていることでしょう. その技術とはいくらでも遠方に瞬間的にレーザー弾を発生させる技術です.

真の量子エネルギーテレポーテーションのすごさ

通常の量子エネルギーテレポーテーション(Quantum Energy Teleportation: QET)では, 量子もつれを元にエネルギー転送を局所的操作と古典通信であるLOCC(Local Operations and Classical Communication)を用いて行います. このため,瞬間的に伝わることもないし,古典通信の伝送路が遮断されるとうまくエネルギーテレポーテーションが行えません. 今知られている唯一のQETがLOCCを用いたものなのですが,私は計算式などの詳細は分からないのですが, LOCCを用いない本当のQETがあることに気づきました. それは本質的にマルダセナ予想に関するホログラフィー原理に基づくものですが, 簡単に言うと,時空は本質的にどんなに遠方でも我々のいるところと直にもつれている量子情報があり, したがって途中の伝送路など用いなくてもつまりLOCCなしで瞬間的に情報やエネルギーが送れるということです. このため,本当のQETは全くLOCCを用いる必要がなく,瞬間的に遠方にエネルギーであるレーザーパルスを生成させることができるのです. これが真のQETのすごさです!

伝わる空間の必要がない最強の兵器になる!

これをレーザー兵器として使用することはできるのでしょうか? 高エネルギー物理学の知識は必要になるでしょうが,十分に強いエネルギーレベルでのレーザーパルスを遠方のコントロールされた地点に 送ることはできそうです.したがってGoogle Earthで指定した離れた地点に一瞬にしてレーザーパルスを発生させることができるはずです. ただし,万が一日本の領土内で発射してしまわないために, 緯度と経度の指定された範囲の球面長方形領域ではロックがかかって発射できないようにするなどの工夫は必要でしょう. こうして究極の兵器が作れることが分かりました.

ロケットの推力として使用するのも有望

実は意外に思われることと思いますが,この技術はロケットの推力としても有望です. 何故なら,光子ロケットを日本から打ち上げるとき, 日本の反対側のブラジルの上空から宇宙空間の方向に向かって発生させたレーザーパルスを発射すれば地面に黒焦げの地帯を作ることなく ロケットの補助ロケットを使用できるからです. 何故推力が発生するかというと作用反作用の法則で反対向きの運動量を得るのはこのQET装置だからです. このようにロケット技術としても大変有望です.

如何だったでしょうか? 私自体が数式を追えてない状態での説明のため,説得力に乏しいとは思ってますが,きっとできる技術だと思ってます. この技術はぜひとも日本の秘密技術にしたいものです^^

ここまで読んでくださって有難うございます. 何か間違い等ございましたら,ご報告いただけると幸いです^^


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